ペコポン(@OnesackOutdoor)です。

今回は『初めてのキャンプを楽しく終えたいなら。【マインド編】』ということで、先日お送りした【道具編】からのシリーズとなります。

キャンプを楽しく終えるためには、道具の準備も大切なんですが、マインドの準備も大切です。

今日はその辺りについて、書いていきたいと思います。

初めてのキャンプを楽しく終えたいなら【マインド編】

初めてのキャンプを楽しく終える上では、実は気持ちの準備が一番大切と言っていいかもしれません。

初めてのキャンプは必ずと言っていいほど、トラブルや失敗に見舞われるものです。

何を以って成功とするのかを決めておかないと、失敗したことにばかり目がいって、「自分キャンプ向いてないかも。」ってなってしまいます。

なので、キャンプに行く前にまず、そこを決めておきましょう。

やりたいことは1つ絞れ!!それができたら大成功!!(≧▽≦)

キャンプに行く時は、やりたいことは1つに絞りましょう。

 

*焚き火で焼肉したい。

*火を眺めながらノンビリしたい。

*美味しく外ご飯が食べたい。

 

なんでもいいです。

僕の場合、最初は「焚き火で焼肉したい!!」と思って、キャンプに出かけていましたから。

「これだっ!!」っていう、やりたいことを1つ決めておいて、それができれば大成功という風にしておきましょう。

失敗しまくっても「楽しかった!!」って曇りなく思えるくらい強い人ならばいいんですが、たぶんそういう人って少ないですよね。

 

僕なんかも大きな成功より小さな失敗を気にしてしまうタイプなので、今でこそ、何となくキャンプに行って楽しめていますが、最初のうちは「これができたらOK!!」といつも決めていました。

それを決めたら、あとはそれを上手くいかせるためのことだけ実行する。

余計なことは最初のうちはしない方向で。

失敗したら粘らない

さて、とはいえ、やっぱり失敗すると気にしてしまいますよね。

気にするなってほうが無理です。

なので、失敗するのは当たり前のことだという考えも持っておいて、失敗したら素直にスッパリ諦めるようにしましょう。

 

そこで粘ると、気分が闇落ちするんです。

 

「あ、無理。」とか「失敗した!!」ってなったら、もうそこで諦めちゃいましょう。

そうすると、思ったより気持ちは重くなりません。

その失敗しちゃったことが、上で言う『やりたいこと』だったとしても、早めに諦めることはかなり大事だったりします。

キャンプ失敗という結果に終わってしまったなら、次でリベンジしましょう。

 

大事なのは、次に繋げることなので、気持ちを重くさせないことが一番重要です。

 

粘らずスッパリ諦めたら、その後は椅子にでも座って、自然でも眺めていましょう。

できないことに時間を割いても勿体ないだけなので、そこにある自然と時間を味わって、心身ともに脱力し切っちゃってください。

キャンプ中は社会人でなくなれ!!

キャンプは、とにかくリラックスとリフレッシュのための時間ですよね。

修行目的でキャンプする人なんていないはずです。

キャンプ場に着いたら、頭の中にある社会人思考は一旦捨てましょう。

 

努力しないこと・諦めることが許されるのがキャンプです。

 

社会人としての生活を送っていると、どうしても何事もストイックにやってしまいがちですが、それでは疲れる一方です。

失敗した時に諦められない要因にもなります。

キャンプ場に着いたら、いっそ、自分のことを一人の子供だと思ってしまっていいです。

もちろん、最低限のマナーはありますが、それ以外に自分で自分を縛る必要なんてありませんから、のびのびしましょう。

 

キャンプ中は社会人でなくなること。

 

初めてのキャンプを楽しく終える上で、たぶん一番必要なことなんじゃないかなと。

変に欲張ろうとせず、頑張ろうとせず、怠けや諦めと仲良くなっていきましょう。

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