ペコポン(@OnesackOutdoor)です。

初めてキャンプ行く時って、どんな道具を持っていけばいいかわかりませんよね。

いざ揃えるにしても、何を選べばいいのかわかりません。

 

そこで今回は、縁の下の力持ちとも言える、あったほうがいい陰の主役的な道具をご紹介しようかなと思います。

 

テントや寝袋、バーナーなど基本的な道具については、今までも何度か記事にしていると思いますので、今回は省略。

「これ無いと地味に困るよ~。」って道具にスポットを当てていこうかなと。

ぶっちゃけ、キャンプを楽しく終えるのに必要なのって、こういう陰の道具たちな気がするので、初めてキャンプをされる方は最後まで読んでみてください。

初めてのキャンプを楽しく終えたいなら【道具編】

初めてのキャンプで、困った事態になってアタフタして結局疲れて終わってしまった、なんてことになるのは嫌ですよね。

僕も一キャンプ好きとして、初めての方にそんな思いはしてほしくありません。

なので今回は、初めてのキャンプを楽しく終えるために必要な、陰の主役的道具をご紹介しようと思います。

 

高価な物でもないですし、そこら辺のスーパーとかで買えるような物ばかりなので、ご安心ください。

 

夏場と冬場で中身が違ってくるところなので、夏と冬、オールシーズンの3つに分けて書いていきますね。

テントや寝袋などの基本的な道具に加えて、これらも揃えておくと、初めてのキャンプも楽しく終えられるんじゃないかなと思います。

では、順番に紹介していきますね。

夏場の道具

まずは、夏場の道具たちからですね。

全部で4つあります。

 

*虫よけスプレー

*保冷剤

*アイス枕(※必須ではない)

*サーキュレーター(※必須ではない)

 

ですね。

特に、虫よけスプレーは必須です。

夏場は虫の季節ですし、キャンプ場は大自然の中にあります。

夜にライトでも点けようもんなら、秒で虫の大群が集まってきます。

蚊とかブヨとかアブとか、厄介な虫もたくさんいますから、スプレー無しで夏場のキャンプに出かけるのは愚行でしょう。

 

他には、保冷剤とかアイス枕のように冷やす道具ですね。

中でも保冷剤は忘れないようにしたいところ。

夏場に保冷材無しに食材を持っていったら、あっという間に腐ります。

生肉とか生魚とか危険なので、保冷材は容量の許す限り、多めに持っていきましょう。

アイス枕は、あれば快適に眠れるよって物なので、お好みで。

 

サーキュレーターも必須ではありませんが、あれば羽虫を吹き飛ばしてくれるので、快適に過ごせます。

小さい物でもいいので、最低限、自分の周りに気流を発生させられるような物がいいですね。

冬場の道具

お次は冬場の道具たちです。

こちらは2つになります。

 

*マッチorファイヤースターター

*ホカロン等

 

です。

どちらも絶対に忘れないようにしてください。

特に、マッチやファイヤースターターのような着火道具は必須中の必須。

冬場のキャンプ場は気温が余裕でマイナスになるので、CB缶が機能しなくなることがしばしばあります。

そんな時に、ガスに頼らない着火手段がないと、火を使うことができなくなります。

 

冬場のキャンプで火を使えないのは、食事だけでなく、暖を取るという点でも致命的なので、着火道具は2重3重に用意しておきましょう。

 

ホカロン等に関しては、何かしらテントの中で暖を取る手段が欲しいってことですね。

湯たんぽとか豆炭でもいいです。

毛布を何枚も被るのでも問題ありません。

とにかく、火が使えないテントの中で暖を取る手段を用意しようねってことです。

オールシーズンの道具

最後に、オールシーズンの道具たちです。

全部で3つあります。

 

*割り箸

*ちびナイフ(※必須ではない)

*トング(※必須ではない)

 

です。

割り箸は可能であれば、持っておきたいですね。

箸としてだけでなく、焚き火の燃料としても使えるからです。

 

枯れ葉や細い薪があまり見つからなかった時に、割り箸があるだけでフェザースティックと焚き付けの両方を賄うことができます。

この時にちびナイフがあると、フェザー作りも楽になりますね。

普通サイズのナイフだと、割り箸に対して、少し力がかかりすぎてしまうので。

 

あとは、トング。

特に必須ではありませんが、食材だけでなく、網や薪を動かす時にも便利なマルチワーカーです。

ものすごく地味~に、あると助かったりします。

ちょっとした困ったが割と致命的なのがキャンプ

キャンプって、普段の生活と比べるととにかく不便なので、不慣れなうちはアレがないコレがないとなりがちです。

慣れてしまえば、そういうところが楽しくなってくるんですが、最初のうちはなるべく必要な物が細かいところまで揃っているように準備しておくべきでしょう。

今回ご紹介した道具は、一応必須とは書いてありますが、正直無くてもどうにかなる道具たちです。

 

あくまで、困らないように快適に過ごせるように、という意味で用意しておきたい道具となります。

 

この「困らないように」「快適に過ごせるように」というのが、実は凄く大事なところで、便利な生活に慣れてしまっていると、いきなり不便さを楽しもうとするのはハードルが高いです。

最初はとにかく、大自然の中で楽しく快適に1泊することを目標にして、徐々に不便さを楽しむキャンプに移行していくのがいいでしょう。

あるいは、いっそのこと、超快適キャンプに振り切るのもアリです。

 

楽しみ方は人それぞれですから。

 

ただ、目指すところがどうであれ、とっかかりはできるだけ便利に快適にしておくほうがいいですよ。

不慣れなうちは、マジでアタフタしますからね。

 

こちらの記事も参考になるので、併せて読んでみてください。

焚き火に挑戦したい方は、火起こしの注意点をこちらで解説していますので、どうぞ。

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