ペコポン(@OnesackOutdoor)です。

キャンプを始めようという時、必ず買うと言ってもいい道具に焚き火台がありますよね。

その時、初心者さんが1つ悩みそうなのが、灰受けの有無なんじゃないでしょうか。

付属している物があったりなかったりと、「結局どっちなの?」っていう。

 

僕も初めて焚き火台を買う時は悩んだものです。

 

というわけで、今回は焚き火台の灰受けについて、必要なシーンというものを解説していこうかなと思います。

初めて焚き火台を買うという人の参考になれば嬉しいです。

焚き火台に灰受けは必要?

初めて焚き火台を買おうとする時、灰受けの有無って悩みませんか?

使うのがマナーという人もいます。

でも、特に使っていない人も多いです。

ヒロシさんなんかも使ってませんよね。

 

僕も、別に必須ではないと考えています。

ただ、使うべきシーンというのはあるんじゃないかなと。

 

ここからは、灰受けを使うべきシーンとそうではないシーンについて書いていこうと思います。

灰受けを使うべきシーン

灰捨て場のあるキャンプ場

灰捨て場というのは、文字通り灰を捨てる場所です。

サイトの管理のために灰はここに集めてくださいね、と場所を設けているキャンプ場は割とあります。

そういうキャンプ場では、地面を汚さないために灰受けを使うのがベターでしょう。

キャンプ場の草むら

灰捨て場のないキャンプ場だとしても、草むらの上で灰受けを使わないのはマナー違反かなと思います。

キャンプ場はどこであれ、ある程度の管理と手入れはされているものですからね。

そもそも灰受けを使うのは、灰を受ける以外にも熾火が地面に零れたり、輻射熱が地面に伝わるのを防ぐ意味合いもあります。

もし、草むらで焚き火台を使うなら、灰受けを使っておくほうがいいでしょう。

灰受けを使わなくてもいいシーン

使うべきシーンに該当しないキャンプ場

ちょっとわかりづらい表現でしょうか。

詳しく言うと、灰捨て場がないキャンプ場の草むらではない場所、ということになります。

熾火が落ちたりした時に、植物を死なせてしまったりとか火事になったりとか、そういうリスクがないような場所であれば、灰受けは特に必要ないかと思います。

直火OKのキャンプ場なんかはわかりやすくていいですね。

手入れされていない場所

代表的なのは、河原ですね。

行政に管理こそされていますが、公園のように『使える区画』として整備されていないような場所は基本的に放置されています。

そういう場所では、特に灰受けを使わなくても問題ないかなと思います。

まずは場所を選ぶことがマナー

ここまで書いてきたように、灰受けを特に使う必要のないシーンというのは、あると思います。

とはいえ、焚き火台はできるだけ、植物のない場所で使うのがいいです。

自然にとって無害であるに越したことはありませんからね。

 

枯れ葉があるならどかしておいて、できるだけ植物の生えていない場所を選ぶ。

 

灰受けを使うよりも、こちらのほうが大事なマナーと言えます。

そういった場所がどうしても確保できない時に、灰受けを使って焚き火をするという感じですね。

灰受けは100均で買える

さて、今回は灰受けを使うべきシーンとそうではないシーンについて書いてきましたが、肝心の灰受けって簡単に用意できる物なんでしょうか。

焚き火台に付属してくるような物を見ていると、専用の物があるように感じてしまいませんか。

でも、実は100均で買えちゃうんですよ。

専用の物とかでなく、安物のステンレストレーで何ら問題はありません。

 

極端な話をすれば、家にあるアルミホイルをトレー状にした物でも大丈夫でしょう。

そうすれば、最後に丸めて捨ててしまえば、灰をいちいち分別する必要もなくて楽ですしね。

 

灰受けって、特に単体でアレコレ販売されている物ではありません。

一部販売されている物もありますが、ぶっちゃけただのトレーです。

だったら、適当な安物のほうがコスパがいいってもの。

安全でクリーンな焚き火を楽しむためにも、1つは持っておくといいかもしれませんね。

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